高市政権下でのスパイ防止法のメリット
敵国と密接な議員を処罰出来る。
日本もファイブアイズと更に踏み入った連携が出来るようになり、日本に居る工作員や日本国内の犯罪,テロ組織の摘発も増える可能性がある
スパイ見つけてもそのまま逃がさずに拘束する事が出来て、外交の際にお互いが捕まえたスパイや人質を交換に出すこともできる。
北朝鮮の工作員捕まえれば、北朝鮮の拉致被害者と交換出来る可能性があると言うこと
デメリット
国の裏金問題や都合の悪い話は国家機密扱いにしてしまえば、国民にも公開もしなくて良くなり益々裏金や汚職が増え、こういう問題について国民の声を代表して質問する記者もネットユーザーも議員も「機密事項への不当介入だor詮索してるからスパイだ」とか難癖付けて国が処罰できます。
高市政権は多分保守派だけど、別の政権に変わった時にはリベラル派を国が今まで以上に擁護出来てしまいます。
スパイ防止法は保守派政権なら強い武器ですが、リベラル派政権に変わると自国を脅かす脅威となります。