おお空は人類から見ると青空と赤空(夕焼け)があります。なぜ、緑色の空はないのですか?また、物理法則による紫色の空は存在するのに見えてないのはなぜですか?

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1206490

2026-03-12 18:45

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色は光の波長の違いによるものです。



短い波長 中間波長 長い波長

青 緑 赤



太陽光線の内、空気分子で青色が散乱されると青に見えます。

もっと青色が散乱されると、青色が無くなるので赤色が残ります(夕焼け空)。

緑色は中間の色なので、太陽光線から青色成分が減っても、なかなか緑色になりません。

ただ、太陽が昇る時と沈む時に大気がプリズムのような状態になって、観察者が緑色光線が見える位置にいた時には緑色の太陽が見えます。グリーンフラッシュと言います。



紫色の空は見えますよ。

特に日本の太平洋側の冬のように、空気が澄んでいると日の出前や日没後に見える時があります。オレンジ色の空の上が紫色です。

今朝見ました。

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