またC国が何か言って来そうなんですかね?確かに内蒙古(南モンゴル・内モンゴル自治区)は、現在は中共政府の統治下にあるとは思いますよ。台湾とは違います。だからと言って、人権問題があるのであれば、それを解決する様に提言するくらいは当たり前だと思いますけれどね~。高市早苗総理大臣も大変ですね~。中共政府は、外蒙古(モンゴル国)も自分の勢力圏だと思っているのかな?『高市早苗総理大臣が、中国の内モンゴル自治区の人権問題に批判的な立場を取る自民党議員連盟の会長を退任したことが分かった。自民党関係者が18日明らかにした。総理大臣就任に伴う対応で、その他の議連会長も全て退く意向と言う。総理大臣就任前には、議連会長として中国の人権弾圧を懸念するメッセージを出し、中国の反発を招いた経緯がある。議連は「南モンゴルを支援する議員連盟」。関係者によると、高市早苗総理大臣は顧問となり、後任の会長には山谷えり子参議院議員が就く。高市早苗総理大臣は総理大臣就任前の10月9日、議連会長として「南モンゴル(内モンゴル自治区)において中国共産党による弾圧が続いていることに憤りを禁じ得ない」と批判。中国側は「内政干渉だ」として日本側に抗議していた。』https://news.yahoo.co.jp/articles/b42d5e51e747dd8235b33ea876c0060844542ebf

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1219504

2026-03-07 13:10

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辞任したのは総理大臣としての国益からでしょう。ウイグル、チベットなどと同じく中国の人権抑圧問題については、それぞれ非難し抑圧を糾弾する集まりや会派に特に自民党議員など所属している場合が有ると思います。



中国はそれぞれ内政干渉として激しく反発しています。これは以前からです。



台湾に関しても、高市首相は具体的な地域名を出したことは反省すると言ってるので、その姿勢を一貫しただけと言えます



人権問題については、人権抑圧状況があると言う具体的な証拠などは持っているわけでなく、そういう問題があれば改善すべきだとしか言えないのです。



モンゴルについては台湾とは違って、中国にはモンゴルを得ても殆ど何も得する事はなく、中国のために資源など利用できるものがあれば金で解決すれば良いだけです。石炭など輸入してあげてるとでも思ってるかもしれません。



モンゴル人は中国を嫌いで、遊牧に適した草原を畑にしてしまうと恐れているそうですが、内モンゴルにはすでに漢民族の方がずっと多く住んでいてモンゴル人は一部の地域に牧畜などで暮らしている様ですが、それでも内モンゴルのモンゴル人の人口の方がモンゴル国の人口300万人よりずっと多いそうです。



モンゴル人は新疆ウイグル自治区にもいて中国内モンゴル人はモンゴル国の2倍近くいるようです。モンゴル人に対して初等教育を中国語で進めようとする動きに、モンゴル語を弾圧するなと言う動きなどあるようです。中国の言い分としては中国人だから中国語で教育を普及するのは当然と言うのでしょう



内モンゴルにはモンゴル文字と言うものが残っていてそれでモンゴル語の読み書きが出来るそうですが、その文化的な遺産を残すべきだと言うのは分かりますが教育となるとモンゴル人も中国人に比べたら逆差別によって高等教育を受けやすいと言う面もあるのです。



逆にモンゴル国では全くモンゴル文字が残っておらず、キリル文字で文字を表現していたのを逆に内モンゴルのモンゴル文字による文章表現をしようと言う動きがあるそうです。モンゴル人は中国、モンゴル、カザフスタンに渡って暮らしており、国境と言う近現代に出来たシステムにより自由な往来など阻害されたと言う面もあるのです



人権抑圧は避けるべきですが、歴史的側面も重視して考えるべきなのです

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