単純に常にそうであり得るか有り得ないかの違いだけです。
hungryやhappyという状態に常にあることはできないのでbeで統一する。patientやtalkative などは人間性に関わることです、要するにtalkativeな人間は常にtalkativeです。だからその時たまたまtalkativeになってしまってた場合はそれをちゃんと区別して言いたい、と言うだけのことです。普段は違うのよ!と。happyやhungry は人間性ではないので区別しない。それだけのことです。自分はネイティブですが誰かにこれを聞かれたらこう答えます。
苦労して覚えるべきかはその人次第ですが、今あげたような文法は普通は基礎として認識されてますので(だって難しくないですよね?)使い分けないと、言われた人はその言葉通り受け取り誤解をしたり、場合によっては気分を害すこともあり得ます。ですからコミニュケーションとして英語を学びたいならやはりこの辺りの基礎的な文法は知っているに越したことはないです。