「お花畑」76(長文、かつ、ねちっこい質問なのでお嫌いな方はスルー願います。)英語を勉強する際、人それぞれ目的があると思います。①「海外旅行に行って、ちゃんとホテルにチェックインできて、また、買い物もちゃんとやれ、レストランで食事できるか?」みたいな目的もあれば、②「観光地で店をやっており、外国人の客が多いので英語で対応したい」みたいな目的もあれば、③「シェイクスピアやチョーサーを読めるようになりたい」もあれば、④「イギリス人の友達と対等に議論したい」もあれば、⑤「受験で合格点を取りたい」もあれば、⑥「ちょっとぐらいできないと恥ずかしい」もあれば、⑦「周囲の日本人からすごい!と言われたい」もあると思います。⑧「みんなやってるから私もなんとなく」も入れましょう(笑)こんな風に目的が異なると、学ぶ英語も違って来ると思われます。自分の目的によって、どんな英語を、どのレベルまでやるのか?です。そこで、参考書みたいな物をちょっと広げると、\u0026quot;She is being kind today.\u0026quot;という例文が載っており、「Beingがあるのは『ずっと(例えば生まれながらにして)親切』なのでなく『今日は(なぜか)親切』ということだよ。」と解説してます。上記の英語を学ぶ目的の③と④以外の人は、このbeingの使い方は知らなくても全然困らないとなりそうです。⑤の場合は、念のため、ちょっとだけ知っておく方がいいでしょう。ところが、③と④の目的の人に上記の参考書の説明では、不十分です。Kind以外、どんな形容詞でこれができるのか?明らかにされてません。簡単に割り切れるルールがなさそうなんです。そこで、イギリス人にお伺いを立てたのですが、かなり悩んでました。ネイティブだったら即答という訳ではなさそうでした。Googleにお伺いを立てると、例えば、\u0026quot;She is being nice/gentle/noble/polite/unkind.\u0026quot;等はアリ。\u0026quot;She is being cute/lovely/pretty.\u0026quot;はアリ。\u0026quot;She is being talkative/noisy/quiet/silent/mute/calm.\u0026quot;はアリ。\u0026quot;He is being cruel/strict/severe/merciless/offensive/rude.\u0026quot;はアリ。\u0026quot;You are being busy/active.\u0026quot;はアリ。\u0026quot;They are being patient, impatient, restless, uneasy.\u0026quot;はアリ。\u0026quot;I made a mistake because I was being careless.\u0026quot;もアリ。\u0026quot;You should be kind to the immigrants who are being ignorantof our customs.\u0026quot;もアリ。\u0026quot;She is being nevous/delicate.\u0026quot;もアリ。\u0026quot;He is being well/fine/healthy/strong.\u0026quot;もアリ。(being worriedみたいに過去分詞がらみの形容詞は除外。)全部は載せられませんが、逆にできないのは、\u0026quot;I am being hungry/happy/friendless.\u0026quot;(ただし、\u0026quot;I am being alone/lonely.\u0026quot;はアリ。)\u0026quot;The battery is being full/empty.\u0026quot;\u0026quot;She is being beautiful.\u0026quot;\u0026quot;This song is being popular.\u0026quot;等は、incorrectもしくはuncommonだということです。Uncommonだというのは例えば\u0026quot;I am hungry.\u0026quot;と言えば済む話で、\u0026quot;I am being hungry.\u0026quot;のbeingは余分ということです。こんなことは、当然、私の趣味でやってることですが、また、私の態度は④ですが、これをやってると以下の疑問がわいて来ました:ここまで苦労して覚えるべきか?何か見返りはあるのか?ここまでやるとやり過ぎで、かえって、ネイティブから嫌われないか?「オレたちのことを真似しやがって!」とか「他のことはできないのに」みたいに(笑)つまり、日本人はここまでしなくていいのか?皆様はどうお考えでしょうか?

google

1件の回答

回答を書く

1255594

2026-05-25 13:45

+ フォロー

単純に常にそうであり得るか有り得ないかの違いだけです。
hungryやhappyという状態に常にあることはできないのでbeで統一する。patientやtalkative などは人間性に関わることです、要するにtalkativeな人間は常にtalkativeです。だからその時たまたまtalkativeになってしまってた場合はそれをちゃんと区別して言いたい、と言うだけのことです。普段は違うのよ!と。happyやhungry は人間性ではないので区別しない。それだけのことです。自分はネイティブですが誰かにこれを聞かれたらこう答えます。

苦労して覚えるべきかはその人次第ですが、今あげたような文法は普通は基礎として認識されてますので(だって難しくないですよね?)使い分けないと、言われた人はその言葉通り受け取り誤解をしたり、場合によっては気分を害すこともあり得ます。ですからコミニュケーションとして英語を学びたいならやはりこの辺りの基礎的な文法は知っているに越したことはないです。

うったえる有益だ(0シェアするブックマークする

関連質問

Copyright © 2026 AQ188.com All Rights Reserved.

博識 著作権所有