身内が経営しています。
あまり夢みない方がいいですよ。好きなひとほどツラいかも。ある意味人間の医療より人間の嫌な部分見ます。
受付
自費なので、飼い主から値切られるのは普通にある。
例えば質問者様がうさぎさんを飼っていらっしゃるので例えますが、
「うさぎのために○○円払わなきゃいけないんですか?」
「あなた、動物好きですか?好きなのにこんなにお金とるんですか?」
「保護活動しています。なので去勢費用は安くしてください」
など普通にあります。これらの対応は人間同様、獣医が行うと診察が止まりますので受付で対応します。
あと自宅で急変した際は皆さんまず受付に連絡が直接きます。
動物看護は人間相手よりケガがつきものです。もちろん本人の拘束などの技術不足もありますが、両腕噛みつかれて縫合あとだらけ、ご主人や御家族がその様子を見て反対、退職もよくあります。
また基本的に土日祝は営業、ペットホテルも行っていたら年末年始も稼働ですが、
給与が人間ほど良くない、ですね。
あと…飼い主家族間で温度差がある場合、こじれます。奥さん→「ペットは家族。いくらでも医療費は出したい」ご主人→「あくまで家畜。ある程度出したらそれ以上は出したくない。飼い主の生活の方が大事。」など。「永続的な医療的ケアが必要なら死を選ぶ」という飼い主は多く、人間のように法制度がないため露骨ですよ。
もちろん皆さんがそうではないのですが、人間社会に馴染めず、過度に動物達に依存、盲目で精神のバランスを崩している方も少なくありません。
ただ「仕事として慣れ」ます。
動物病院に癒しは求めず、あくまで「仕事」として割りきってくださいね。