個人的に上手くなるのにオススメなのは、
「誰でもいいので他者に描いてほしいものをリクエストしてもらう」ことだと思います。
私は長年自分が描きたいものしか描いていませんでした。
それが悪いわけではないですが当然描くものに偏りが生まれます。
そうなると描くもの以外にも表現方法にも偏りが生まれ、
さらには参考にするもの、見える景色も全てが狭くなってしまいます。
しかし他者からのリクエストは基本的に自分の予想してないものが飛んできます。
普段なら絶対描かない構図、キャラクター、シチュエーションなど、
リクエスト文を読んだ時「なにそれ描いたことない!」と感じた時、
それがポジティブな意味でなのか、ネガティブな意味でなのかでその人のクリエイティブな精神の度量が試されると思ってます。
なので時には普段描かないイラストを描いてみるのもいいと思います。
私は絵の依頼を募集するようになり、
おそらく依頼の9割くらいは普段なら絶対描かないキャラ、構図、シチュエーションばかりで毎回頭を悩まされてますが、
その経験のおかげで今ではわりとどんな依頼でも「まあなんとかなるか」と思えるようになりました。
もしかしたら質問者様は絵にマンネリ感を感じてるのかもしれません。
要は描くことに刺激が足りてないのかもです。
だから義務感を感じたり楽しくなくなってるのではないでしょうか。
あと模写やクロッキーをたくさんやってきたなら一旦休んでもいいのではないでしょうか。
イラストを描く際に「このポーズはどう描けばいいんだろう」「この服のシワはどうなるんだろう」とか、
直近で描くイラストに直接的に関係する模写やクロッキーはしていいと思いますが、
そういう意図のない練習は疲れたらやらない方がいいと思います。多分やっても頭に入ってないので。
当方の実家の近くをトラックが多く走る幹線道路の国道がありました。やはり子供の頃に雪が降ると国道をチェーンを巻いて走る車からのシャンシャンシャンという音が聞こえてきて「雪が降ったんだ」「サンタのソリ?」って思いましたね。
最近はチェーンを巻く車がめっきり少なくなって、たまにチェーンの音を聞くと「懐かしい音」って思ってしまいますね。