世界的に統一した色を表したカラーチャートに「肌色」と云う呼称がないからで、日本の公教育においては\u0026quot;国際的に通用する人材育成\u0026quot;を目指しているので「肌色と云う呼称は公教育で用いる文具には相応しくない」と云う話だったのですが、それをマスコミが勝手な解釈で「差別的だから」として報道されてしまい齟齬が生まれてしまっていますね。
この話が持ち上がる少し前に米国で履歴書に必要な項目から\u0026quot;skin color\u0026quot;を差別助長になると外した経緯があり、その話と混同されてしまったのだと思います。
国際色彩学会と云う団体が色の名前と色味を決めカラーチャートを出しています。
一般社会では「肌色が良くないね」など血色がイマイチな場合に用いられていますので、あくまでも公共性の高い場(ネット掲示板も公共の場)や教育環境においての話であって、質問者さんが極々仲間うちや家庭内で用いるのでしたら特段問題とはなりません。