技術幹部 つまり公募幹部やキャリア幹部の事でしょうか。
その場合、各職域において最低でも修士 博士過程の修了は求められます。
また修了後の経過年数 経験者が求められ、概ね3年〜5年です。つまり技術者その職域に置いて精通する人物、即戦力としての幹部自衛官採用となります。
細目として応募資格に定められた学部・専攻学科等を卒業後、関連する業務経験を有する者又は資格を有する者を対象に、その経験を活かし、システム・装備品等の研究開発、維持整備、心理、その他の採用部門に関する業務等に携わる幹部として
採用後は幹部候補生学校にて2ヶ月間幹部に必要な教育を受けます。技術幹部の為一般幹部候補生とは教育カリキュラムも異なります。
その為、大学等を卒業したとしてもその後の経過年数 経験年数に応じて採用時の階級は2尉〜2佐まで幅があります。
採用要件を見れば分かりますが、部隊配属後に何をしている段階では手遅れです。
求められているのは大学 修士や博士過程修了後に資格の取得含めどの様な職域でどの様な経験をしていたのかが技術幹部には求められてます。