状況に左右されます。
「人間は嘘をつく生き物」と言う前提に基づき…
証拠もなしに「A上司にパワハラされた」とか言っても会社はAがそれを否定したなら、「パワハラを行ったのがAか?」「現実にはどういったハラスメント行為を行ったか?」が正確に判断できず、どうすることもできません。
逆に証拠(※加害者証明、加害行為証明可能な証拠があると仮定)を提示して「A上司にパワハラされた」と言った場合、会社は「Aか?」「Aの行為はハラスメントになるか?」を正確に判断できるため、それを放置、隠蔽した場合に損害賠償の対象となります。
責任を問えるか?問えないか?=「損害賠償請求の対象になるか?ならないか?」なので弁護士に相談すれば一発で判断できます。