慶應法法経済商合格したものです。まず、そのアドバイスをした人間は誰ですか?なんとなく公立高校の先生の匂いがしますが、、全くもって意味不明です。そもそも質問者さんが慶應志望なのに国公立に行けと言っている時点でロクでもないです。教科数を増やすというのは、普通に考えて各教科の伸び方が鈍化しますので、慶應志望を貫く場合はおかしな話です。チャンスが増えるというのは、受けられる大学や学部が増えるということだと思いますが、そもそも勉強時間が分散して得点が伸びなければ選択肢だけ増えても意味がないです。教科を絞るというのは非常に戦略的な選択ですので騙されないでください。学校の先生や予備校の講師の場合、教育方針や利益、合格実績欲しさなどさまざまな理由で科目を絞れとは言えないからです。
次に、選ぶべき教科についてですが慶應志望なら国語はいらないです。滑り止めでMARCH受けるにしても青学とかなら国語必要ありません。しかし、社会をやらないのは戦略的ではありません。苦手といえど覚えるだけなのでやればやるだけ得点が伸びます。数学のように覚えた知識を応用して初見の問題を解かなきゃいけないわけではないので。社会は覚えている知識を思い出すだけです。私立文系志望、特に慶應志望の場合歴史をやっていないだけで併願先が少なすぎて不利になります。
とにかく、変なアドバイスに惑わされず自分が本当にどこに行きたいのかを考えて、そのために必要な科目だけを集中的に勉強すれば受かります。