c14cde6b2さんへ
自分の弱さとズルさをそこまで客観視できているなら、あなたは変われます。
ただ、今の行動は「優しさ」に見せかけた「自己保身」です。
ズバリ言います。
あなたは彼女さんを「愛して」いるのではなく、前の失恋の痛みを和らげるための「鎮痛剤」として利用しています。
彼女さんがいないと惨めだと感じるのは、あなたが自分の足で立っておらず、誰かに寄りかかっていないと倒れてしまう状態だからです。
「受験勉強に影響するかも」というのは、もっともらしい言い訳です。
本当は「別れて悪者になりたくない」「ひとりぼっちになりたくない」という自分の恐怖心を、彼女さんのための心配だとすり替えているだけです。
彼女さんは、心ここにあらずのあなたと過ごすクリスマスを、本当に喜ぶでしょうか? 女性の勘は鋭いです。
あなたの上の空な態度は、言葉にしなくても彼女さんを不安にさせ、結果的に彼女さんのメンタルを長く削り続けることになります。
これからの人生で重要な考え方を伝えます。
「他人を自分の心の穴埋めに使わないこと」です。
痛くても、一度ひとりで立ってください。
孤独な時間は「惨め」な時間ではなく、男としての魅力を磨くための「熟成期間」です。
前の彼女さんの影を追っているうちは、どんな素敵な人と出会っても幸せにはなれません。
今年のクリスマスの正解は2つに1つです。
もしクリスマスまで付き合うと決めるなら、その日だけは元カノの亡霊を捨てて、最高の彼氏さんを演じ切って彼女さんを楽しませること。
それができないなら、今すぐ「ごめん、行けない」と断り、早々にお別れすることです。
中途半端に会いに行って、つまらなそうな顔をするのが、一番の罪ですよ。
勇気を出して、鎮痛剤なしで生きてみてください。
「優しさのふりをした嘘が、一番人を傷つける」
その傷が治った時、あなたは本当の意味でいい男になっています。