キリスト教徒(仏教徒)に質問です。救いが成されれば、嘆きも悲しみもない、そう理想だらけの世界(私)になれると言うのですか?・・・・聖書に、十四万四千の群れの話がある。最初の復活に与れる人々のことである。さて、この数字は=全人類(霊界人含)の意味となるが、キリスト教徒は、単に、”信徒の人数” だと理解している。⇓いずれにせよ、言い切れることがある。それは、時限摂理といえることである。(期限がある)簡単に言えば、信仰を立てるべき「時」があり、「その時」に信仰を示さねば、それ以前にいくら長年に渡り修道生活を送っていたとしても、不信仰とみなされるのである。そして、不信仰と神から認定された者は、もう挽回する余地はないのである(カナンの地を前に、モーセは亡くなる、死体さえ不明である)⇓キリスト教徒は、神の摂理計画を知ろうとしない*自分の過去を清算しなさい*先祖の罪を清算しなさいでなければ、神の意図を知ることはできないのであるから。(アダムは*罪ゆえエデンを追放され、神のことが分からなくなったではないか!)