お米券の額面と実際に使える金額に差が有るので批判が集まっていますが、どんな方法でも経費は掛かます。経費が掛からず、実効性の有る方法が期待されます。公金受取口座への給付にしても
・全ての人が公金受取用の口座を登録しているわけではない
・振込の手数料は掛かる
・現金給付では貯蓄に回る可能性が高い
等の問題が有ると思います。公共料金の減額等は有効な方法と思います。
公金受取口座登録制度は、予めマイナンバーに公金(年金、児童手当、給付金・・)の振込先を登録しておいて、迅速な給付に繋げようとした趣旨でした。
・口座を登録する前から各自治体は2020年の特別定額給付金の振込先を把握していた
・自治体が登録状況を参照出来るようになるまで時間が掛かった
・想定した使い道自体が、非課税世帯向けの給付金、2024年の定額減税の精算等限定的だった
・登録された口座が有効か?確認する必要が有るのと、給付を辞退する人も居るので、完全プッシュ型の給付は出来ない
等々効果は限定的と思います。