①と②は逆だろう。
「太平洋戦争の原因のほとんどは、無能な近衛首相だった」と言ってるように、さんざん日本をでたらめにしておいて、最後は放り投げ。
開戦責任でいえば、東条はもはやどうしようもないところだった。
東条は戦争を終わらせることもせず、憲兵を使った独裁政治が主な責任
③は田中義一
せっかく大正デモクラシーのおかげで進展していた日本の政治を、中国侵略外交、共産党弾圧などでおかしな方向にもっていってしまった。
彼のあとから、日本はおかしな方向、坂を転げ落ちるように破滅への道を進んでしまった。
④の鳩山は同意
⑤は羽田。
小沢一郎の暴走を抑えられず、社会党の連立与党離脱を招き、短命内閣で終わってしまい、自民党の政権復帰を助けてしまった。
東久爾とか林銑十郎とか阿部信行とかは短命存在感ないので、評価不可能