株式投資の一次ソースは?

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1149145

2026-01-28 06:10

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ニュースやSNS・アナリスト解説等はすべて二次情報だから、やはり自身が必ず確認するのは各指標の動きです。

PER(株価収益率):収益に対して、株価が割高か割安かをはかる指標。15倍前後が平均的な水準だから、低ければ割安という事にはなる。

ただ、PERが低い企業は業績が低迷している可能性もあり、将来的な成長性に対する期待がないとも言える。(人気がない企業)

PBR(純資産倍率):純資産に対して、株価が割高か割安かをはかる指標。政府が「PBR1倍を目指せ」と強い要請をしている。1倍未満がディスカウントされた価値ならお買い得だが、経営上の問題を抱えている可能性もある。

EPS(1株利益):1株あたりに換算して企業がどれだけ利益を上げたかを見る指標。継続的に増加していることが重要。100円以上なら中堅以上の企業で健全な利益水準。

そして、EPSの成長率が年率10%以上なら成長企業として評価できる。

ROE(自己資本利益率):自己資本に対してどれだけの利益を上げているかを見る収益性の指標。10%以上を基準とする。(高ければ資本効率が良い会社)東証改革では8%以上を求めている。

ただ、積極的に成長投資している段階では、ROEが一時的に低下することもある。

自己資本比率:総資産に占める自己資本の割合で、会社の財務安全性を見る一指標。30%以上を基準とする。20%を下回ると、財務の健全性に懸念が出る。

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