弁護士を目指すか迷っています。長文です。多分文章もぐちゃぐちゃになると思います。私は地方国立の法学部1年生で、法曹を目指すコース、公務員を目指すコースの選択をしなければならないのですが、それで迷っています。うちは母子家庭ですが、厳密にはまだ離婚していません。父親がクズなので離婚届書いて貰えない状況です。だから、我が家のように家庭の問題で困っている人の助けになりたくて、いつからか分かりませんが弁護士を目指していました。私は馬鹿なので志望校に合格するのも大変でしたが、弁護士になるためにめちゃくちゃ勉強して、志望校受かって、だから5年は長いけど法曹コース行って弁護士になってやるんだと思っていました。でもだんだん司法試験がいかに難しいのかということを実感してきて、弁護士を目指すのに正直ビビり散らかしてます。分かっていたはずでした。司法試験の合格率が低いなんて法曹目指す人なら誰でも分かっていることですし。それでも自分は受かってやるんだと思っていました。ですがだんだん司法試験合格なんて無理じゃないか?と思うようになってきています。そもそも大学院も合格できるか分からないし、大学合格にすら苦労した。しかも合格率なんて予備試験組除いたら3割くらいで、5年かけて受かる保証は全くない。もちろん受かる保証がある試験なんてないですが、それにしても低い。昔よりはなりやすい、今は正しい努力をすれば受かることができる試験だと先生や合格者が言っていましたが、そんな訳あるかと思ってしまいます。慶応とかですら合格率50%くらいの試験じゃないかと。私には無理だと思ってしまいます。大学受験のときは、合格は遠かったけど、頑張れば受かる見込みがあったので、勉強漬けの日々も耐えられました。期間も短かったですし。地頭悪いのに受かる訳ない、ロースクールの授業料が高い、5年という長い時間がかかるのに受かる保証はない、できれば早く働きたい、早く自立したい、バイトができなくなる、大学受験の1年間のようなことをあと4年もやらなきゃいけない、母に受験のサポートをこれ以上無理してさせたくない、エリートじゃなくてもいいから普通な、平凡な日々が送れればいい。こう思っています。でも多分こんなのは法曹を目指さなくていい言い訳を探しているだけのような気がします。実際今、先生に法曹目指すならどんどん自分で勉強しろと言われているのに自分から進んでやっている勉強はなく、授業を受けているだけです。他の職業も考えました。やっぱり私は法律に関わる仕事がしたいと思っており、また家族問題(離婚とか)に関わる仕事ができたらと思っています。そういう点で、家庭裁判所調査官に非常に興味がありました。ですが、私は今住んでいるところで仕事がしたいので、全国転勤があると聞いたのであまり、という感じです。自分のやりたいことは分かるけど、何になればいいのかが分かりません。自分のやりたいこと全てに合致する職業なんてないことはわかっています。何かを妥協、犠牲にしないといけないのも分かっています。法律に関わる仕事で、誰かの人生を変えてしまう仕事だから。自分に甘すぎることも分かっています。なりたいと言う割に勉強は始めていないし、別の仕事を探しても、この仕事はここが嫌だな、と思ってしまう。友人や母にも相談しましたが、とりあえず目指してみたら?と言われました。とりあえずで5年費やす勇気は正直ないです。最終的に決めるのは私です。ですので皆さんの一意見をお伺いできればと思います。長々とすみません。

1件の回答

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1082438

2026-07-12 06:05

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やめたほうがいいと思います
基本ギャンブルで、しかも受かったあとに楽園が待ってるような時代ではなくなりました
親を安心させたいということがおおきいなら、公務員になるべきです
最近の法曹は常識がなく社会経験もないということが問題になりつつあるので、むしろ社会人経験してから法曹に転換した人のほうが市場価値が高いです

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