私は小学6年生の時に遊んでいた友達が親から凄くお金を貰っていました。そのせいか、ファミレスやファーストフードで飲み食いは当たり前でした。小学生なのにハンバーガーだのポテトだのを食べたり、パフェを食べたり、クレープを食べたり、当時ブームになってたティラミスを食べたりしていました。私は300円しか持たせてもらえずオレンジジュースを頼むのが精一杯でした。私はいつも“羨ましいなぁ・・・”と思いながら見ていました。母に話したら「そんなのろくな大人にならないって。」と言われ、私も社会人になりました。そうしましたら、ボーナスをもらったらブランド品を狂ったように買い漁ったりしてカード破産スレスレのところまで行ってしまいました。どうにかカード破産は免れました。ある時、その小学6年生の時の友達と連絡があり「私さぁ、〇〇のコート買ってさぁー」と言ったらその友達から意外な答えが返ってきました。「ねぇ、お金貯めようよ。そんなに使ってたらその内大変な事になるよ。」と言われました。もう一人の友人は知りませんが、某女優の何度も薬で捕まってる子供もいますが、小学生の時から大金を与えられてるからといっておかしくなるわけではないんだなぁと思いました。寧ろ私みたく「ダメだ!そんな大金持ち歩くことは悪影響だ!」と言われて育った私の方が金銭感覚がバグってしまいました。これは、私の中の金銭感覚のスイッチがぶっ壊れ、“あれ買ってやる!、これ買ってやる!”というようになってしまたのでしょうか?その警告した友人は、もうマンションを買い、夢だった小さなエステサロンを経営しています。やはりお金を抑え付けすぎるのもよくないのでしょうか?長々と失礼いたしました。