トランプ自作自演説は以前からありましたが現在は元支持者からも湧き上がってまいりました事件当時、わたくしを含め自作自演説を嘲笑していた支持者・元支持者のみなさんは現在どのようにお考えですか?https://wired.jp/article/maga-is-increasingly-convinced-the-trump-assassination-attempt-was-staged/

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1080958

2026-07-20 19:10

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読んでいくと、タッカー・カールソン氏と、ジョー・ケント氏が登場してきた時点で

「ああ、駄目だ、この記事」

となり、読むのを止めました。



タッカー・カールソン氏は、いわゆる[ご都合主義]で、「一貫性の欠如」と「極端な二極化」を煮詰めたような経過を辿ってる人です。

この人の主要な経緯を読み解けば「ポリシーがコロコロ変わる人だなあ」と思えるエピソードが、沢山ありますよ。

ちなみに、この人のMAGAは、トランプ氏以前からのアメリカ人の中にある理念のMAGAであって、トランプ氏の支持者=トランプ氏のブランド(商標登録してる)MAGA では無いです。

つまり、[かつての支持者]では無いです。



ジョー・ケント氏は、そもそも、リーカー(機密情報漏洩)の容疑で早くからFBIの捜査対象になってて、イランの開戦前までのブリーフィングから排除されてたので、インテリジェンスからの報告を“聞いてない(聞けない)”人です。

そんな人が、核の危険性が無いというのも説得力が無いのですが、そもそも、NPTでの核に対する危険性の基準となるのは、IAEAの判断になり、そのIAEA が、事前に、NPT加盟国に、イランが60%濃縮ウランを440kg以上も保持してると公表してます。

(兵器級は90%濃縮ですが、60%からは、数日で到達すると想定され、この量だと、核爆弾9発に相当)

さらに、ジョー・ケント氏は、いよいよ捜査が確信に触れそうとなる頃に、説明責任を逃れるかの様に、抗議としての辞任だと言い張り辞任してます。

今も、捜査対象のままです。



そんな2人で展開する論理ですからね、信憑性の判断よりも前に、読む気も失せました。

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