一般入試後期試験を廃止して学校型推薦や総合型選抜を増やす国公立大学があります。質問①後期試験合格者が仮面浪人したり中退したりするので、学校型推薦や総合型選抜を増やすのですか?②20年後の2045年、国公立大学の学校型推薦・総合型選抜が今より増えるでしょか?2045年の勝手な予想学校型推薦・総合型選抜比率・30%ー北海道大学・40%ー筑波大学・30%ー電気通信大学・30%ー東京農工大学・30%ー横浜国立大学・40%ー名古屋工業大学・40%ー名古屋市立大学・30%ー名古屋大学・40%ー大阪公立大学・30%ー大阪大学・20%ー神戸大学・30%ー九州大学推薦・総合の募集人員が最も多い国公立大は?【ベネッセ解説・2024年度入試版】https://www.youtube.com/watch?v=bVNI3Dk5ya8引用・横浜校の担任助手の栗田真実(くりたまみ/早稲田塾40期生/日本大学高等学校/横浜国立大学経営学部経営学科1年)です。今回は私が通っている横浜国立大学経営学部に入学した理由、面白い授業について紹介します!https://www.wasedajuku.com/article/wasedane_yokohama/post-8660/推薦・総合の募集人員が最も多い国公立大は?【ベネッセ解説・2024年度入試版】https://www.youtube.com/watch?v=bVNI3Dk5ya8横浜国立大学経営学部に推薦入試で合格するための3条件!https://www.wasedajuku.com/article/wasedane_yokohama/post-41897/

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1108768

2026-02-11 17:00

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①後期試験合格者の仮面浪人・中退は一因ですが、それだけではありません。主な理由は以下の通りです。
・入学後の学習意欲や定着率の向上:推薦・総合型選抜の合格者は第一志望として入学するケースが多く、退学率が低い傾向がある
・多様な学生の確保:学力試験だけでは測れない能力や意欲を持つ学生を獲得したい
・18歳人口の減少:少子化に対応し、早期に優秀な学生を確保する必要性
・後期試験の辞退率の高さ:前期合格者が後期を辞退するため、実質的な定員管理が困難

②2045年には学校推薦型・総合型選抜の比率は増加する可能性が高いと考えられます。理由は以下の通りです。
・18歳人口のさらなる減少が予測される
・大学の定員管理の厳格化が進む
・高大接続改革の流れが継続する
・ただし、国公立大学は一般選抜を重視する傾向も強いため、急激な増加ではなく緩やかな増加になると予想されます

ご提示の予想数値については、大学や学部の特性により異なるため、一概には言えませんが、全体的な傾向としては現在より増加する方向性は妥当と考えられます。

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