「仲間」を見つけていきます
「仲間」とは、確定できる枠の数のことです。
「仲間」は、
上ブロック3行目にある「167」
なので、3枠必要となります
左上33(17)と
中上13(67)で2枠、
残り1枠は、
中上33(1467)と
右上33(47)でどちらを「仲間」とするかですが、「仲間」は入力している数字の多い方が「仲間」となりますので、
中上33(1467)が「仲間」となります。
よって、
中上33にある「4」をケシてから
右上33にある「④」が確定します。
後は最後まで連続して解けますヨ
コノ「仲間」の見つけ方は
「最小公倍数的消去法」で「仲間」を見つけました。
「最小公倍数的消去法」とは、
同ブロック又は同列(縦)又は同行(横)にある2箇所しか無い数字に着目し、「仲間」を見つけていく方法です。
「仲間」は、2枠から3枠、4枠、5枠、6枠……と増えていきます
2箇所しか無い数字にたどり着いた時は、必ず、どちらかが「仲間」となる訳ですが、「仲間」は入力した数字の多い方が「仲間」となるのは間違いありません
コレは、数多くの問題を解いて得た結論です
よって、多い方の枠にある、2箇所しか無い数字の片方をケスことになり、少ない方の枠にある数字が確定することになります
コノ「最小公倍数的消去法」は、誰かによって証明された解き方ではありませんが、ソコはご承知おきくださいマセ
しかし、確実に確定させることができますヨ