哲学ではなく、ごく基本的な理屈が理解出来てないようです。
>どこをどう考えたら、死刑を廃止したいのか?全く私には思いつかないです。
>どんな犯罪にもどんなことにも絶対に適さないなんて理屈は、みつけようがないです。
思いつかない、みつけられない、では話になりません。
死刑賛成派でも多くの人は反対理由を理解してます。
みつけて理解した上で、
「こう言われているが、こうではないか」
みたいに反論しないといけません。
>ここで私の思考回路に問題を感じて、
私は自分のことを尊重馬鹿だと思ってます。
死刑問題の基本的なことが理解出来ないだけです。
法制度や社会制度の多くはデメリットがあります。
死刑制度もです。
まずはそれを理解しましょう。
>私のオリジナルの言葉で言えば逆冤罪が出ると思う。
逆冤罪とは?
説明願います。
「有罪を無罪と判断してしまうこと」でしょうか?
だとしたらそれは刑罰とは関係のないことですよ。
(「冤罪死刑も関係ない」なんて言ってはダメですよ。
「やっぱり分かってない」となってしまいます)
>死刑があるから、この良さがあるってことが、人間にジャッジできる訳ない。
「抑止力」は廃止派が言うことではなく、賛成派が「死刑を肯定する理由」として言うことです。
「人間にジャッジできない」と言ったら「抑止力」の否定になってしまい、死刑賛成の否定になってしまいます。
>自分の財布を盗む人間にも、考え方を聞こうとする所がある。
考え方を聞くのはごく普通のことで、誰でもやってることです。
窃盗犯からも殺人犯からも裁判で考え方を細かく聞きます。