いろいろなことが杓子定規、規律的になって困ってます。
東京都23区、路上禁煙!
はい、わかりました。
東京はそんな綺麗な街になったんですね、私は汚いのでもう行きません。
のぞみ、喫煙ルームなし。
はい、もう乗りません。
大阪や名古屋は大丈夫?
そんなことありません。
みんな綺麗になったんです!
マドリッド?
大丈夫です、セラーノ通りでも吸えます。
でも、大改装中のチャマルティン駅付近のトイレが減りました。
ロンドン並みです。
不案内な人はトイレに注意してください。
この点、フィンランドはすばらしいです!
20年以上前、ヘルシンキの駅でタバコを吸ってました。
すると、ネクタイをした紳士がつかつかとやって来て、
「タバコ1本いただけますか?」
あげました。
すると「6本いくらで売ってくれますか?」
情けないと思いましたが、タバコは安かったので、6本あげました。
ものすごく喜びました。
さすが「世界幸福度ランキング1位の国」だけのことはあります!
こんなことが2、3回ありました。
(タバコだけでなく、他もこんなになってますよ。)
スウェーデンも似てます。
お客の所には毎回ウォッカを1本持って行きました。
大喜びでした。
スウェーデンでは税金がものすごく高く、酒類もものすごく高い。
さすが「世界幸福度4位」!
北欧はこんな風にすばらしい国、綺麗な国なので、
私みたいに汚いのは行けません、行きません(笑)
こういった綺麗な場所、幸福度が高い場所では、規則違反は厳禁です。
東京もマドリッドもこれにどんどん近づいてます。
理想はヘルシンキでしょうか?
すべて「キレイキレイ」にしないといけないんですよ(笑)
スペインでも昔は180km/h以上で高速を走れました。
今は120km/hが限度でしょう。
ECの加盟国である以上、野蛮なことはいけないんです。
昔は、子供は外で遊んで、服を汚して帰って来て、叱られました。
今は、母親が「服を汚したらいけないよ」と言って、汚させません。
泥んこ遊びもしません。
こんな違いがあるんです。
POD(Pocket Oxford Dictionary)第5版みたいな「難しい辞書」を
使おうとすると「定義の中にわからない単語が出て来て、読めないだろ」
と気を遣ってくれます(笑)
Rogetのシソーラスぐらいになると「同意語間の違いの説明がないじゃ
ないか?」と言われます。
そう「野蛮」はいけないんです、すべて「キレイキレイ」でないと!
アバウトはいけなくて、すべてキチンとしてないと!
今はこんな世の中ですから、たまに粋なはからいがあると感動します。
アマゾンで『富山ブラックラーメン』(季節限定品)を数個注文しました。
2、3日で来るはずですが、1ヶ月経っても来ません。
あと1週間でこのカップ麺は店頭から消えます。
なので、クレームをつけました。
「もう一生食べられないのか?」と(後に限定解除になりましたが)
すると、返答が来て、
「賞味期限が1週間ぐらいですが、お詫びに1ケース送ります。」
本当に1ケース、タダで送ってくれました。
久々の快挙であるとともに、非常に感動的でした!
こんなことはどんどん減ってるんです。