現在、入居されている施設の責任者に相談されて、おば様達の金銭管理を、社会福祉協議会に相談されてください。
社会福祉協議会には、厚生労働相管轄の【日常生活自立支援事業】のサ一ビスがあります。利用料も安いので安心です。
今は金銭管理は、利益相反といって、施設管理は、利用者様が希望される以外は、公的機関である社協の【日常生活自立支援事業】で管理することが多いようです。
事業の詳細を伝えることは難しいので、社協の窓口に行き、パンフレットや手引き等もらってください。専門員や職員が相談に乗ってくれると思います。
通帳管理は社協内の金庫で保管されます。通帳の名義も利用者様の名義のままで、専門員が支援員に依頼して、金融機関の窓口で引き出します。暗証番号は聞きません。
第三者立ち会いにて、ご本人の同意のもと、専門員が契約書を交わします。
おば様達の施設のある地域の社協に、ご相談ください。
弁護士費用は高額なので、利用は厳しいでしょうね。
後見制度は、法務省の管轄ですが、縛りが多く後見人、保佐人、補助人の報酬は高額(月額2~3万?以上)ですので、負担が大きいです。
金銭管理のみでなく、行政等々の福祉機関と連携して、入院が必要な場合等も支援してくれます。
ご本人様の金品は、あくまでもご本人様のものですので、身内での管理は、余程のことがないと厳しいと思いますので。
今年は、公的機関の休みが長いので、あなた様がネットで検索されてもいいと思います。