軽度認知症の未婚の叔母が2人います。施設に入居しています。入院する際に危ないからと通帳を私の従兄弟が全て管理しています。今現在,貯金がいくらあったのか,年金がいくらあるのか,生活費にいくらかかっているのか?全くわかりません。私も気になるので,先日,叔母2人から中身を確認する許可をもらいました。しかし,それから従兄弟は私に会おうとしません。LINEも電話も無視です。私は東京住まいで,従兄弟は神戸です。これから先,通帳の中身の相続の事とかで揉めそうです。叔母達も頼れるのが従兄弟しかいないので何も言えません。また,認知症なので言う事もよく変わります。こういった場合,通帳の管理,開示請求等する為に弁護士とかにお願いした方がいいのでしょうか?その際に,従兄弟の使い込み等,変なお金の動きがあった場合,どういった罪で訴えることができ,どういった罰が与えられますか?やはり,私の代理人として,弁護士を雇う方がいいのでしょうか?しかし,叔母2人も長寿でそれまで弁護士を雇い続けるお金もありません。夜も寝れないほど悩んでいます。叔母達は揉めないようにと言っていますが、、弁護士に頼むとかしないで,仲良くしてと言うと思います。従兄弟は以前,信用してと言って聞きませんでした。こうなるまで叔母達に顔もろくに見せなかった従兄弟が,毎日のように施設に行き,叔母達を懐柔しています。また,私がしていた墓掃除なんかも東京から大変だから私がすると言い出しました。何か相続の為の有利な実績でも作ろうとしてるようにも見えます。弁護士の事,従兄弟の一連の動きから考えられる悪巧みなんかも、,教えてください。お願いします

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1118595

2026-02-05 04:15

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現在、入居されている施設の責任者に相談されて、おば様達の金銭管理を、社会福祉協議会に相談されてください。



社会福祉協議会には、厚生労働相管轄の【日常生活自立支援事業】のサ一ビスがあります。利用料も安いので安心です。



今は金銭管理は、利益相反といって、施設管理は、利用者様が希望される以外は、公的機関である社協の【日常生活自立支援事業】で管理することが多いようです。



事業の詳細を伝えることは難しいので、社協の窓口に行き、パンフレットや手引き等もらってください。専門員や職員が相談に乗ってくれると思います。



通帳管理は社協内の金庫で保管されます。通帳の名義も利用者様の名義のままで、専門員が支援員に依頼して、金融機関の窓口で引き出します。暗証番号は聞きません。



第三者立ち会いにて、ご本人の同意のもと、専門員が契約書を交わします。



おば様達の施設のある地域の社協に、ご相談ください。

弁護士費用は高額なので、利用は厳しいでしょうね。

後見制度は、法務省の管轄ですが、縛りが多く後見人、保佐人、補助人の報酬は高額(月額2~3万?以上)ですので、負担が大きいです。



金銭管理のみでなく、行政等々の福祉機関と連携して、入院が必要な場合等も支援してくれます。



ご本人様の金品は、あくまでもご本人様のものですので、身内での管理は、余程のことがないと厳しいと思いますので。



今年は、公的機関の休みが長いので、あなた様がネットで検索されてもいいと思います。

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