鎌倉仏教についてご教示いただけますと幸いです。仏教初心者です。平安時代に空海と最澄によって真言宗と天台宗が開かれました。そして鎌倉時代に、法然(浄土宗)、親鸞(浄土真宗)、栄西(臨済宗)、道元(曹洞宗)はそれぞれ開祖(宗祖)となる前に比叡山で修行されているかと存じます。※ 鎌倉仏教の中で、日蓮は諸説あるとのことと、一遍(時宗)は浄土宗から学ばれたとのことで割愛させていただきました。初心者すぎて全くわかっていない者の質問で大変恐縮ですがご教示いただけますと幸いです。(失礼がありましたらご指摘ください)みなさん比叡山にて修行された後それぞれの理由で山を降り開祖となられました。同じように高野山で学ばれて山を降りて開祖となった方は鎌倉時代以降もいないのでしょうか。また、この時代に仏教を学ぶとなったら圧倒的に比叡山が入りやすく高野山ではなかなか受け入れていなかった等あるのでしょうか。もしくは、ひとたび高野山に入ると下山したいと思う人がいなかった…などございますでしょうか。よろしくお願いいたします。

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1282892

2026-02-04 11:45

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廓然無聖さんと同意見です。

天台宗は、品数の多いデパートのようなもの。

そこで、禅、浄土信仰、法華を学んで特殊化するのは容易です。

ただ、栄西さんは元々禅を目指していませんでした。本場中国で天台学を学ぼうと宋に渡った時、宋では禅宗が力を持っていたので、その影響を受けて日本で禅を普及させようとしました。

道元さんは建長寺に在籍していて栄西さんの孫弟子にあたるかと思います。

浄土系では法然さんと、その弟子の親鸞さんがそれぞれ宗派を立てました。

浄土信仰という庶民の味方のため、大衆の支持が強く本家の天台宗が危機感を感じ流刑になるように画策しました。浄土宗、浄土真宗が誕生したのは刑期が終わってからになります。

日蓮さんは千葉の漁村の出です。漁業という殺生をする家庭から出ています。確か得度は千葉の清澄寺だったと思います。

天台宗に入り「全ての人は仏に成れる。」という法華経の考えに強く惹かれたのでしょう。(殺生をしている父母友人を救う事が出来るのです)

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