仏教の基本は四諦です。苦諦とは縁起があるから無常であり生老病死の苦しみがある。つまり縁起の世界は一切皆苦である。しかし苦諦には原因(集諦)があり、悟りを開くことで苦しみは滅することができる。苦しみを滅する方法が八正道(道諦)である。ところがなぜか「仏教は縁起だ」とおかしな主張をする人が何人もいます。縁起がある限り絶対に生老病死を滅することができないので明らかに間違っています。なぜこんなおかしなことを主張する人が何人もいるのでしょうか?

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1240042

2026-01-26 09:05

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仏教は心の教えで

心が縁起を生じて

執着が起こって

生老病死の苦しみが生じます

この理屈が分かれば

無我無心になれば

縁起が生じず

ものごとに執着することなく

生老病死の苦しみが消えることが理解できます

しかし自分の心の外に

苦しみという実体があるのだと

思い込んでる人が多いので

縁起のせいで自分が不幸になってると

勘違いしてる人が多いのです

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