37.5度以上を発熱とする定義からは、37.5度未満は解熱でしょう。
体温は測定するごとに違うのが自然です。
ロボットではないので、動いたり、エネルギーを消費すると、体温は上昇します。
平熱より1.0度以上の体温の上昇を発熱とするか、わかりやすく37.5度以上を発熱とするか、どちらでもいいのですが、予防接種の不適当の判断が37.5度以上の発熱という基準があるので、後者のほうがわかりやすいでしょう。
インフルエンザは、発症した後5日を経過して、かつ、解熱した後2日を経過するまでが、他に感染の恐れがあるため出席停止という明確な基準があるので、5日目はまだ外出禁止です。
初日はゼロ日勘定なので、最短でも6日目から隔離が解除できます。