ゆうづる下り3号・上り7号はなぜ座席の状態で運転していたのですか?夜行の需要が多すぎて、寝台車で運転すると運び切れない人ができるからでしょうか。それとも、折り返しの「はつかり」の運用に入るため、寝台を収納する時間を短縮するために座席車で運転していたのでしょうか?座席車で運転するんだったら、485系の方が快適のような気がするんですけど、485系だと別のネーミングが必要だったからでしょうか?確か「みちのく」は583系で運転されていたような気がするので、みちのく2号とかにすると寝台ではなく、座席車で運転していることがすぐわかるので、よかったのではないでしょうか

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1270489

2026-05-03 13:55

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確証はありませんが、おそらく昼行の座席車運用との兼ね合いだと思います。



本来、581,583系は、

昼行で運用→近くの車庫に入って寝台セット→夜行で運用→近くの車庫に入って座席セット→昼行で運用

という流れを想定して製造された車両です。



ダイヤの都合で車庫に入って寝台や座席をセットする間もなく折り返す場合、駅での寝台や座席のセットはできないので、夜行でも座席車として運行していた可能性はあると思います。



尚、581,583系は、座席でも寝台でも定員はほぼ変わりません。

パンタグラフのある低屋根部分に上段寝台がない分だけの差です。

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