>1つ目~一体二人の間で何があったのか教えてもらえると助かります。
原作小説ではちょっぴり触れられているのですが、アニメではカットされています。
アニメですと3期の第64話 「ベニマルの受難」にてのシーンです。
開国祭の謁見式に来訪した「モミジ」とのシーンにて
「ハクロウ」との親子の対面後、
彼が「カエデ」からの手紙を声を出して読んだことで「モミジ」が「ベニマル」に想いを抱いている本音が発覚すると、他にも想いを寄せている女性は多いと「ベニマル」がモテると言う話題となりました。
そしてその流れで逆に「ガビル」がモテない言う話題となりました。
ところが、
ソウエイ
「下らん。お前は行動を起こしていないではないか」
「…それに、女とは簡単になびくものだぞ?」
ガビル
「な、なんですと~!!」
シュナ、シオンら
『ん...?』
ソウエイ
「この前の女騎士など...」
ゴブタ「何、何、なんですか~?」
ガビル「興味ある話である~!」
ゲルド「詳しく!」
リムル「詳しく!」
アニメではここまででした。
原作小説では
ソウエイ
「この前の女騎士など、何を勘違いしたのか俺に関心があるようだからな」
ゴブタ「マジっすか!?一体何をしたっすか?」
ゲルド「ほほう?」
ガビル「興味ある話である~!」
リムル「詳しく!」
ソウエイのセリフに、聞き耳を立てていた俺も食いついてしまった。
というか女騎士って…
そういえばソウエイってあのリティスという名の女聖騎士に一体何をしたのだろう?気になってはいたが、聞くのを忘れていた。
あの人、なぜかソウエイを見て頬を染めていたし、まさかとは思うが…。
ソウエイ
「リムル様も興味が?」
リムル
「あるに決まってるだろう。それに、あの時の状況の報告も…」
ソウエイ
「ああ、あの件ですか」
「あれはですね、軽く『粘鋼糸』で…」
軽く『粘鋼糸』で一体何を……と思ったところで、背後から鬼気迫る気配を感じた。
そして軽く咳払いの音。
「コホン!」
こそこそ話していた俺たちは、一瞬で体を硬直させて真面目な表情となる。
やばいと思った俺はコッソリとスライム形態に戻りせんせんを離脱しようとしたのだが、白くほっそりとした手で抱き上げられてしまった。
シュナ
「リムル様、お戯れを~」
という感じです。
まぁ、想像でわかるとは思いますが、
リティスはソウエイの糸にからめとられて、●Mの世界へと…。(笑)
>2つ目~何故あそこまでヒナタに崇拝してるのでしょう
原作小説でもそこまで触れられていません。
ただ、「ニコラウス・シュペルタス」はルベリオスにある西方聖教会の法皇庁の執政官です。
西方聖教会の実質的な最高位の枢機卿の地位にいます。
ですから神の「ルミナス・ヴァレンタイン」が実在するという秘密も知っていました。
しかし西方聖教会の実質的な最高位の枢機卿の地位に居ながら、ルミナス教の神たる「ルミナス・ヴァレンタイン」への信仰も忠誠も興味も無く、
「ヒナタ・サカグチ」にだけそらが向けれれているというかなり特殊な人物です。
確かに「ニコラウス・シュペルタス」には「ヒナタ・サカグチ」との間の過去に彼が強い忠誠を捧げる何かの出来事はあったのでしょうね。
回答にはなっていませんが...、。