CB2という子供型ロボットが可愛くてどこかに展示されてたり触れたりするなら行きたいのですが、いまは公開されていないのでしょうか?どなたか見たことある方いらっしゃいましたら教えて頂きたいです。

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2026-04-16 10:35

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CB2について詳しくお答えします。



CB2(Child-robot with Biomimetic Body)は、大阪大学の浅田稔教授らのチームによって開発された子供型ヒューマノイドロボットです。2007年に発表され、1歳から2歳程度の幼児を模した設計で、身長約130cm、体重約33kgという特徴があります。柔らかい人工皮膚で覆われ、51個のエアアクチュエータによって滑らかな動きを実現しています。



【現在の公開状況について】

ご質問の通り、現在CB2は一般公開されていない可能性が高いです。CB2は主に研究用のロボットとして開発されたため、常設展示されている施設は限られています。大阪大学の研究室で保管・研究されていることが多く、一般の方が自由に見学できる状態ではありません。



【過去の展示・公開実績】

以下のような機会で公開されたことがあります:



1. 日本科学未来館(東京・お台場)

過去に特別展示やロボット展で展示されたことがあります。ただし常設展示ではありません。



2. 大阪大学の一般公開イベント

大学祭や研究室公開日などで展示される場合があります。例えば「まちかね祭」や「いちょう祭」などのイベント時にロボット研究室が公開されることがあります。



3. 科学技術展示会・学会

国際ロボット展(iREX)や人工知能学会などの専門イベントで展示されることがあります。



4. テレビ番組や取材

NHKスペシャルやドキュメンタリー番組で紹介されることがありました。



【実際に見るための方法】



1. 大阪大学の公開イベントをチェック

大阪大学工学研究科や知能・機能創成工学専攻のウェブサイトで、一般公開日やイベント情報を定期的に確認してください。事前申し込みが必要な場合が多いです。



2. 日本科学未来館の企画展

定期的にロボット関連の企画展が開催されるので、公式サイトで情報をチェックすることをお勧めします。



3. 国際ロボット展(iREX)

2年に1度、東京ビッグサイトで開催される国際ロボット展では、研究機関の最新ロボットが展示されることがあります。次回開催時に出展情報を確認してみてください。



4. 研究室への見学申し込み

大阪大学の該当研究室に直接問い合わせることで、研究室見学が可能な場合があります。ただし、研究活動に支障がない範囲での対応となるため、必ず見られるとは限りません。



【最新情報の入手方法】



- 大阪大学工学研究科の公式サイト

- 浅田稔教授の研究室サイト

- 日本ロボット学会の情報

- Twitter/Xで「CB2 ロボット」「大阪大学 ロボット」などのキーワード検索

- 科学イベント情報サイト(科学技術館、日本科学未来館など)



現在CB2の後継機として、より高度な機能を持つ子供型ロボットの研究も進んでいます。CB2自体は研究プロジェクトの一環として開発されたため、娯楽施設のように常時公開される性質のものではありませんが、大学や科学館のイベント時には公開される可能性があります。



気長に情報収集を続けることで、いつか実物を見られる機会に巡り会えるかもしれません。頑張ってください!

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