今年受験の高三です受験勉強が辛すぎます。古典と英語が特に無理すぎてやる気が起きません高二の時の1月2月はなんとかやる気はあったんですが3月になってから塾でやる内容が難しくなりすぎてついていけなく受験に絶望しています。そこで今から総合型選抜に変えるというのはありでしょうか?勿論総合型選抜を甘く見ているわけではありませんが姉が総合型選抜でそこそこいい所にいって姉も総合型選抜をオススメしているのでかなり気になっています私は姉と違い難関校は目指しておらず大東亜帝国くらいのところに行けたらいいなと思ってます夢のまた夢ではありますが日東駒専いけたら万々歳です。どう思いますか?今から総合型選抜はありですか?

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2026-08-09 11:35

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総合型選抜は9月には出願ですから。4カ月余りしかありません。焦る必要はないがやるべきことを明確にして直ぐに動く事です。

我が子は総合型選抜に特化して受験したので、その経験をアドバイス。



まず初めに、行きたい大学を書き出す。募集要項をホームページからダウンロード。出願資格を確認。評定平均何点以上、英検何級以上やCSEスコア何点以上など、条件を。



①評定平均を上げること。調査書には1年学年末、2年学年末、3年1学期末の3つの成績か記載されます。調査書は厳封で中を見ることはできません。様式を文部科学省が公表しているので参考にどうぞ。 https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/senbatsu/1346785.htm



②英語資格試験の成績をとる。英検のS-CBTを受けて、級の取得は勿論だが、CSEスコアを上げることです。



③活動実績を作る。 ボランティアが必須だと思っているが、皆さんが考えているボランティア、あればいいが、それ程効果が小さいかもです。 単に参加するから主催者側になって、企画に参加するなど活動すると、自己アピール書や面接でも話せますよね。「学生団体」を調べる。我が子は3年になってから、ビーチクリーンをする首都圏の高校生で構成されている団体に入って、海に行ってゴミ拾いするイベントを企画などしていました。参加から参画へ。



④資格、賞 「登竜門」は全国のコンテストが載っています。あなたができることはたくさんあります。志望理由に関係することにチャレンジ。我が子は、地域経済の活性化をテーマに志望理由書を書いていたので、学生観光まちづくりアワードに高2で応募。大学のゼミ生の応募が殆どでしたが、何とか賞を。SDGsの作文に応募したり、標語など、応募可能なことには何でもチャレンジしてました。賞を取れなくても、興味あることには積極的に行動することは、書けるし、面接で話す事もできる。ネタとしてはいろいろ持っていたほうがいいですね。



どうしたら小論文を書けるようになるのか。文章構成を学び、まずは沢山書いて、添削してもらい、文章を書く訓練をしよう! 間違いではないが、これでは受かるための小論文は書けない。 だって、何を書いたらいいのか分からないのに、取り敢えず書いてみよう。たくさん書いてみようと言われても、書けないから困っているのだ。 我が子は総合型選抜で受験として、1年から早稲田塾に通っていたが、いっこうに文章を書くことができない。 よく聞いたら、何を書いたらいいのか分からないんだと。 小論文は、あなたの意見、主観的な意見ではなく、事実をもとに客観的に論じなければならない。いくらいい文章でもあなたの意見を書き連ねては、評価は得られない。だってあなたの意見の集積の作文は求めていないから。 客観的に事実や論拠をもとに論じることが求められるからです。そのためにも知識を効果的に身に着け、活用できるようにする必要がある



①知識のインプット、知識を蓄えることです。 重要なテーマである政治経済、社会問題、環境問題、科学技術、文化哲学など、自分が受ける大学学部の出題傾向を調べ、それに関するテーマを学ぶことは大切です。少子化高齢化、SDGs、円高円安、教育格差、ジェンダー、AIの発展、地球温暖化、再生可能エネルギー、AI・ロボット、医療の進化などなど、小論文のテーマとして考えられることに関して、学ぶことです。



②情報源は何か。日々、新聞を読む癖をつける。ネットニュースもいいが、新聞の社説を毎日読んでいるだけでも知識は付きますよね。学校の図書館には新聞があるから、休み時間に読んでみる。社説だけでも読んでみるのはいいかな。またパラパラめくって、見出しだけでも意識してみるのは有効かも。世の中で何が起きているのかを知れます。 ネットニュースはAIがあなたが興味のあることを表示してくるので、偏ったものになります。 時事関連を意識してYouTubeを聞いてみる。 NHKで夜放送している時論公論を休憩がてら見る。時事的なことが分かりやすく学べます。



③知識の定着、覚えたら活用できるようにする。 新聞記事やニュースを見たら、それを100~150文字程度で要約してみる。自分の言葉で要約する。読んでわかったでは身についていない。



④次に知識をアウトプットする。我が子は塾の先生がテーマを出してそれを調べて、zoomの授業だったがそこで1分程度で発表する。自分と違う表現の仲間の発表で、同じことでも捉え方の違いを知ることもできた。 友達とやるのは難しいが、家の中で、親と子で記事についてどう思うか、など、自分なりの意見を言い合うなどしたらどうだろう。私は今、世の中で起きていることを我が子に語っていました。大人の目線、発想は、意外と参考にしていましたね。



⑤応用力を付けるために知識を組み合わせて論じる。身に着いた知識を活用する。異なるテーマを関連付ける訓練。例えば、少子高齢化と経済とか、AI教育と少子高齢化など、知識の組み合わせを学ぶのは重要。それがないと長文の小論文は書けないよ。



⑥まずは書いてみようは、あまりお勧めしない。書いている時間は長い。やっていそうで、勿体ない時間となりがち。またきれいな文章を書こうとする必要はない。上記の事、つまり知識の詰め込みインプットとアウトプットを徹底的にやり切る。我が子は、小論文を書かなかったな。徹底的に情報を詰込みをしたら、それを元に話せるようになていった。意見交換すると、パパ、それは主観的な表現だから使えないよと指摘されるまでになった。



何故書けなかったのか?それは書くことを思いつかなかったから。書き方の問題ではなく、何をどう書いたらいいのか思いつかなかったからである。 あなたの好きなこと、興味のあることはいくらでも話せるよね。でも知らないことは話せないよね。まずは、話せれば書ける。話すことすらできないのに書けるわけはない。 だから今は知識を詰め込んで話せるようになる。そして書くよりも早いので、話してみる。学んだことを言葉に出してみる。いくら学んでもアウトプットしないと身につかない。あなたの求めている最終形は、文字にして伝えることですよね。いろんなことを言葉にして表現することを繰り返してください。 入れたら出してみる。インプットしてそれをあなたの言葉に加工して出してみる。 文章を読むだけでは不十分。それをあなたの言葉にして、あなたの表現にして口に出してみる。それがあなたの小論文を上達させる道です。 頑張ってください。



面接は悩みますよね。どんな流れで、どんなこと聞かれて、知りたいことばかりですよね。 しかし、面接は面接官によって変わります。受験生によって変わります。だって提出書類の内容が違うのだから。 あなたをしっかり持って臨みましょう。 我が子は総合型選抜を複数受けたのでその経験から少しアドバイスです。参考になれば幸いです。



面接はどうしたらいいのか悩みますよね。 まずやるべきことは、改めて募集要項を熟読してください。 選考方法、基準、項目、配点、そしてアドミッション・ポリシーなど、大学が何を重要視しているのかを把握してください。理解してください。 アドミッションポリシーを理解した上で、あなたに合わせた具体的な内容に落とし込んで話すべきでしょうね。アドミッションポリシーを覚えて読んでもあまり効果はないです。



アドミッションポリシーを理解はしましょう。 大学があなたを知る手段は、出願時に提出した資料のみです。 志望理由書や活動実績書、自己アピール書、課題提出、調査書など大学によって様々です。 基本的にそれに関することを聞いてきます。話の中で派生したことに関して聞いてきます。 あなたが提出した書類の中身をしっかり把握しておきましょう。 多少大げさに書いていたり、どこからかの転用であれば、聞かれてもいいようにその裏付けというか、具体的に話せるようにしておきましょう。 大学はあなたの提出書類が、高校の先生や塾の手が入っていることは承知しています。それを踏まえて、あなたの言葉で話せるかは重要ですよ。 やりがちで印象が悪いのは、面接官の質問に対して「読む」ことです。 事前に考えた想定問題に対して机上で文章にしてそれをそのまま暗記している場合です。



面接はコミュニケーションなのに、会話せずに文章を思い出しながら「読んでいる」学生は意外といます。面接は正解を答えるだけの試験ではく、コミュニケーション力を見て評価しているのもありますよ。どんなことを聞かれるのか確かに気になりますが、あなたのその場所でのリアクションがどうなのかは大切ですね。 その前に、提出書類の内容を把握して、それぞれに対して具体的に話せるようにしておくことは重要です。 改めて募集要項を熟読してください。 選考方法、基準、項目、配点、そしてアドミッション・ポリシーなど、大学が何を重要視しているのかを把握してください。理解してください。今あなたがやるべきことは、合格に近づくために何をするかです。合格の可能性を上げることを、これからできることに集中です。 志望理由書の内容の把握、精度を上げる。提出課題を今一度見直す。小論文の対策を徹底的にやる。



面接の訓練を怠らない。家族にも面接官になってもらい、いろいろな質問をしてもらう。実際の面接は何を聞かれるのか分からない。堂々と答えられるように度胸をつけましょう。 面接では志望理由書に書いたことを聞かれるので、その内容や何故そうなったのか、語れるようにしておくなど。

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