まさしくマッチングアプリは日本文化破壊装置であります。
「マッチングアプリは昔のお見合いと一緒」と言って社会を納得させようとする姿は、まさしく虎の威を借る狐。
お見合いという格式高い制度と同格に扱うなど、傲慢も甚だしいです。
そうでもしなければ存在感を得られないほど、軽く薄っぺらいシステムなのです。
マッチングアプリを使って結婚しようものなら、その夫婦は一生涯、関係性の軽薄さと物語の無さからくる虚無感に苛まれます。
その結果、夫は何も語れず黙り込み、妻は必死に幸せアピール。
唯一の拠り所である子供に夫婦の存在意義を託し、過剰な重荷を背負わせようとする未来が目に浮かびます。
くだらない金儲けのために、日本が長年かけて培ってきた家族観や恋愛観をものの数年で破壊した運営会社は、次世代の日本人に土下座して詫びるべきです。