1.WordPressコア・テーマ・プラグイン更新
2.バックアップ(データベース・物理ファイル)
3.サーバ関連(OS・MySQL・PHP)
常時保守は1+2で3は大きな変動がある場合のイレギュラー対応になる。また、2は何かあった時の保険であり、基本的には1の更新管理がメインになる。
ここで注意点は安易に更新すると、表示や機能に問題が出る可能性があること。余計なコストとなる原因の一つがこれ。この辺りはこちらを参考にしてください。
https://sitegear.jp/exclusive-content/1316
本来は同一の検証サイト(ステージング環境)を作り、ここで動作確認した後に本サイトに適用する。これが理想的な流れです。
が、こういう形でやっているところはそんなに多くないし、ちゃんとやれば、月1万円くらいからのコストになると思う。検証サイトを使わず、単純な更新作業とバックアップの確認だけであれば、月数千円から提供しているサービスもあるでしょう。
保守が必要かどうかは、サイトの内容次第。絶対に止まってはいけないか、多少の許容ができるのか。
クラウドソーシング・Web制作会社の保守サービス・WordPress専門の保守サービスなどをウェブ上で探すことになるが、正当な評価を見つけるのは、なかなか難しいのが実情だと思います。