kudariには、
5番目(東京)には、4番目(新橋)が、
4番目(新橋)には、3番目(品川)が入っている。
これを利用して
noboriには
4番目(新橋)には、5番目(東京)を
3番目(品川)には、4番目(新橋)を
入れていけば、kudariとは逆順のnoboriが出来上がる。
つまり、noboriの「kudariのi番目」には、現在位置(i)を
入れればいいことになる。
例えば現在位置が新橋の場合、moboriに入れるのは、
「新橋が入っているkudariの場所」すなわち、東京の場所を入れればよい。
入れた後に「kudariの現在位置の内容→現在位置」と現在位置をずらして処理を繰り返す。
そして、最終的にkudariが終了した時点での現在位置「大船」をtailに入れて処理を終了する。