あなたが既に得ている情報が分からないので何とも言えませんが、恐らく既に複数個のサンプル(条件を変えて作った米粉パン)がありますよね?
もしあるのであればそれを活かした検証をしてみてはいかがでしょうか?
例えば、そのパンをそれぞれ複数に分けて、1つは常温で、1つは冷蔵庫内に入れ冷却後、1つはレンチンするなどで焼成には全然足りない温度かつ常温よりは明らかに高い温度で常温常圧の室内(換気を十分にし日光が入らないいわゆる常温暗所)に放置し湿気るまでの時間やカビが発生するまでの時間を計測するとかはどうでしょう?条件を変えるために通気性の悪い冷暗所にも置いてみたり、逆に通気性が最も良く日光もはいる位置にも置いてみるといい比較対象になるかと思います。
時間をかけない方法として、細かくする際に序として同じ包丁を使用し、片側をまな板へ固定して固定していない側にバネ計を付け「どれだけの力で切れるか」を計測すると纏める情報に1つデータを追加できるかと思います