数学の問題集についての質問です。青チャートか基礎、標準問題精巧ってどっちをやった方がいいんですか?現在高2で来年度から高3になります。自分は、青チャのあの問題量はめんどくさい気持ちが勝ってこなせないと思っているので問題精巧の方をやりたいと思っているのですが、難関大学に合格した方は皆、問題精巧ではなく青チャを使って合格しているイメージです。なので、青チャと問題精巧の違い、向いている人等を教えていただきたいです…。あわよくば自分はどっちをやった方がいいのか、はたまた両方やるべきなのか、教えてほしいです…。8月末の河合塾の全統模試では数学偏差値60(まぐれの可能性あり)、定期テストは平均して70点以上取っている感じですが2週間しか勉強しないタイプなので忘れている可能性大、志望大学は決まっていないので一応早慶狙いと思って勉強しようとしています

1件の回答

回答を書く

1111023

2026-05-27 06:05

+ フォロー

高2で早慶志望なら、青チャートは量が多く挫折しがちなので、まずは『基礎問題精講』で基礎を盤石にし、その後『標準問題精講』へ進むか、青チャートの重要例題に絞るのがおすすめです。青チャートは網羅性が高い反面、問題数が膨大で時間がかかり、基礎問題精講は厳選された良問で効率よく基礎固めができます。偏差値60なら基礎はできているはずなので、精講シリーズで定着させ、苦手分野を補強しつつ、早慶レベルなら標準問題精講や青チャートの応用例題に進むのが賢明です。

青チャート vs 基礎・標準問題精講

青チャート (網羅系)

特徴: 網羅性が高く、基礎から応用まで幅広くカバー。例題が豊富で、多くの大学に対応できるが、問題数が多すぎて挫折しやすい。

向いている人: じっくり時間をかけて基礎から応用まで幅広く理解したい人、基礎が完璧でさらに知識を広げたい人。

基礎問題精講 (基礎固め)

特徴: 厳選された良問で、短期間で効率よく基礎を固める。解説が丁寧で、苦手な分野や典型問題を克服しやすい。

向いている人: 基礎に不安がある、短期間で効率的に基礎を固めたい、数学に苦手意識がある人。

標準問題精講 (応用・発展)

特徴: 偏差値60〜65レベルの標準的な問題が多く、基礎が固まった後に応用力をつけるのに最適。精講シリーズのステップアップに。

向いている人: 基礎はできているが、もう少し応用問題を解けるようになりたい人。

あなたへのアドバイス

青チャートの挫折経験を踏まえる: 問題量で挫折したくないなら、無理に青チャート全範囲をやるのは得策ではありません。まずは『基礎問題精講』で、苦手な単元(特に偏差値60なら理解が曖昧な部分)を重点的に潰しましょう。

精講シリーズでステップアップ: 基礎問題精講で基礎を固めたら、『標準問題精講』に進むのが最もスムーズなルートです。標準問題精講は偏差値60〜65レベルなので、早慶を目指す上での土台作りになります。

青チャートは「重要例題」に絞る: もし青チャートに魅力を感じるなら、全問解くのではなく、まずは「重要例題」だけを完璧に解けるようにするのも一つの手です。

両方やるべきか?: 優先順位としては「基礎問題精講 → 標準問題精講」がおすすめです。時間があれば、標準問題精講の後に青チャートの応用レベルや、さらに上の『大学への数学』シリーズに進むと良いでしょう。

結論: あなたの状況(高2、偏差値60、青チャートに苦手意識)なら、まずは『基礎問題精講』で基礎を盤石にし、その後『標準問題精講』に進むルートが最も効果的です。精講シリーズで応用力をつけ、苦手分野を克服しつつ、早慶レベルに対応できる数学力を身につけましょう

参考になれば幸いでございます

うったえる有益だ(0シェアするブックマークする

関連質問

Copyright © 2026 AQ188.com All Rights Reserved.

博識 著作権所有