社内SE・ITに詳しい方に質問です。現在、社外から社内の共有フォルダにアクセスする際はVPN接続が必要、というルールになっています。ただ、実際にはVPNを接続せずに共有フォルダへアクセスしてしまう人が一定数おり、会議の場で「VPNを繋げずにアクセスしたら、IT課のPCに警告が出るように設定すればいいのでは?」という意見が出ました。その結果、IT課の方が「それは簡単にはできない」と説明していたのですが、周囲から「なぜできないんだ」「設定すればいいだけでは?」と詰められている状況でした。そこで素朴な疑問なのですが、社外からVPN未接続で社内共有フォルダにアクセスしたことをリアルタイムで通知・警告として出すことは技術的に可能なのでしょうか?

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1102424

2026-06-07 03:05

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多くの方が指摘されている通り、そもそも「なぜ VPN なしで社内共有フォルダにアクセスできてしまうのか」が最大の問題です。

本来、社外からのアクセスはネットワーク設計やファイアウォール、ACL などで物理的・論理的に遮断されているべきです。



次に、

>周囲から「なぜできないんだ」「設定すればいいだけでは?」と詰められている状況

についてですが、仕組みを理解していない立場から「なぜできない」と迫るのは、正直かなり稚拙に感じます。



「VPN未接続でアクセスしたらリアルタイムで警告を出す」という仕組みを実現するには、

・アクセス元の判定

・VPN接続状態との突合

・ログ収集と即時通知

などが必要で、既存機器の設定だけで簡単に実現できるものではありません。

実際には、新たなシステム開発や専用の監視・認証基盤が必要になるケースがほとんどです。



現実的かつ正しい対応は、

ファイアウォールや ACL によって VPN 未接続の通信をそもそも通さない設計にすることです。

「警告を出す」以前に、「アクセスできない」状態を作るのが、セキュリティとして正解だと思います。

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