情報1のシミュレーションの活用の分野の問題です。まったく意味が分からないので教えて頂きたいです。よろしくお願いします

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1021049

2026-04-22 04:50

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x0をx[0]のように書きます。適宜読み替えて下さい。

0日目の始めの草の量が x[0] で、1日に y食べるのですから、0日目の終わりの草の量は、x[0] - y となります。



草は、1日の始めに e倍になりますから、1日目のはじめの草の量は、0日目の終わりの草の量の e倍、つまり、x[1] = e(x[0] - y) となります。



これが毎日繰り返されますから、n日目のはじめの草の量は、n - 1日目の終わりの草の量の e倍です。すなわち、x[n] = e(x[n - 1] - y) となります。



草がなくならず、かつ増えすぎずとなるには、草が次の日のはじめに同じ量に回復すればいい、つまり、0日目のはじめの草の量と1日目のはじめの草の量が等しくなれば良いです。これはつまり、x[1] = x[0] となれば良いです。



この次の問題がやや意味不明ですけど、とりあえず y = 20を代入した以下の式が成立します。

x[1] = e(x[0] - 20)



そして、(9)の式、つまり、x[1] = x[0] を代入して、x[0] = e(x[0] - 20) となりますから、更にこれに x[0] = 100を代入します。

100 = e(100 - 20)より、e = 100/80 = 1.25 となります。



x[0] = 100、y = 20、e = 1.1 として、漸化式 x[n] = e(x[n - 1] - y)を用いて、順に x[1], x[2], x[3]を求めていきます。



x[1] = 1.1(100 - 20) = 88

x[2] = 1.1(88 - 20) = 74.8

x[3] = 1.1(74.8 - 20) = 60.28

....

x[6] = 1.1(26.7388 - 20) = 7.41268 \u0026lt; 20

これは、6日目のはじめの草の量が、1日に食べる草の量以下となることを意味します。つまり、草は6日目に食べ尽くされます。



(1) x[0]

(2) y

(3) e

(4) x[0]

(5) y

(6) e

(7) x[n - 1]

(8) y

(9) x[1] = x[0]

(10) x[1]

(11) e

(12) x[0]

(13) 20

(14) 1.25

(15) 6

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