2012年に中国はロシアとMIG-31戦闘機を購入契約を行いました
そこではMIG-31戦闘機を中国国内で生産する契約も交わしていて
中国国内でこの戦闘機を製造はじめました
ところが やはり中国 戦闘機のエンジンだけは中国国内で生産したMIG-31戦闘機分だけ購入するという契約だったものが
中国ではこのジェットエンジンを分解して構造を調べ 自国で製造する暴挙に出ました
(これを知ったロシアは中国に戦闘機のエンジンを輸出するのをストップ)
仕方なく中国は リバースエンジニアリングしたエンジンの開発を進めて
自国で研究を続け 自国製の戦闘機に載せるということを始めてしまいました
最初の頃は 始動後約20時間しかか可動出来なかったようですが
その後の研究で現在ではなんとか使える様には進化している様です。
ここでは日本でも同じですけれど 戦闘機用のジェットエンジンを旅客機用のジェットエンジンは似ているようで色々と異なっています。
ということで同じく中国では旅客機を買って来て それに搭載されているジェットエンジンをリバースエンジニアリングを行い
旅客機用のジェットエンジン開発を始めた結果 C-919の様な国産旅客機用のジェットエンジン開発に成功しちゃったということですね。
ですけれど 例えばこのC-919旅客機ですが ベトナム航空に納品した30台すべてが現在稼働不可能になっているというニュースがありましたから
まだまだなのかも知れません。
現在でも中国国産旅客機なのに 中国から海外に飛ぶ旅客機については
ボーイングさんとかエアバスさんとかの旅客機しか飛ばしていませんし
今年もボーイングさんと追加購入契約を行ったようですので
まあ中国ですから 良く解らないということですよね。