夢の世界って、現実のたった数秒のウトウト居眠りでも数時間くらいの体験の夢を見たりしますよね
しかも、本当にリアルな感触とか、美味しい料理食べる夢とか全身に感じて空を飛ぶとかもあります
で、死ぬ前って、人間の脳波を調べると、数十分間くらいめちゃくちゃリアルに夢を見てるらしい脳の活動をしてから、徐々に活動停止していくらしいのです
このことから、「どうも死ぬ直前に、人は最後の長い夢を見てるのでは」と思われるのです
例えば100年とか1000年とかの超リアルな、現実のような感覚をもった夢の世界を体験することになる
それがいわゆる、天国、あるいは地獄の世界なんじゃないの?って思っています
本当の死後の世界の有無を考える前に、よっぽど死ぬ前の夢っていう意味での天国と地獄の可能性のほうが確実にありそうだし、怖いし、楽しみでもある
嫌な夢を最後にみるのは地獄ですから、いつ死んでもそれなりに良い夢にするために、正々堂々と後悔や不安のないような生き方をしてないとな、と思うのです