③
国が管理する重要な施設なので詳しくは言えませんが、そこの結界に触った事があります
表現するなら扇風機の風の中に手を入れる様な、ぬめりのある壁に手を入れた感じです
最初から結界があると聞かされていたのではなく、結界に入った瞬間に違和感を感じて後退り
手を出して確認すると壁の様なものが感じられました
パントマイムの様に壁を感じながら手を出し入れをしていると一緒に居た霊能者が「どした?」と言うので
私が「なんかここに壁みたいのがあるんだけど、何だろう」というと
霊能者が「結界があるんだよ」と言います
私が「ああ、これが結界なんだ、初めて触ったよ、でも誰が作ったんだろう?」というと
霊能者が「俺が作った」と言うので私が「お前かい!」とやり取りをしました
そこには良く無いものが居たそうなので、結界を作り封印しているのだそうです
漫画の様な話ですが、実話です