互換性の有無については未確認なので使えるかの判断は当社であ出来ませんが
参考にお伝えしておきます。
*ネジ径 ピッチが合えば取り付けは可能です、
*電動ファンが回らないと間違いなくエンジンは焼き付きます。
*正常に機能するスイッチがついていればエンジンが焼き付く事はありません。
*違いは抵抗値だけです。
大きく分けると2種類です。
SS系の設定温度がすこし低いスイッチ。
ネイキッド系の一般的なスイッチ。
作動温度にプラスマイナス10度位の差がある程度です。
差し込みは平端子かコネクターかの違い。
これはコネクター部分を外して平端子を抜くとそのまま差せるのが殆どです。
ですので
1個買ってつけて試して下さい。
という事です。
それで問題がなければ純正部品が見つかるまでそれで乗る事も可能です。
確実な部品を見つける方法
サービスマニュアルに記載されてる抵抗値を調べて下さい。
仮に2kΩ~3kΩが正常
3kΩを超えてると交換とか1kΩ以下交換とある場合
3kΩ以下のスイッチ 1kΩ以上のスイッチを探すしてつけると
とりあえず使える。
純正でもばらつきがあります。
スイッチには以上は交換 または 以下は交換とあるだけで
以上 以下両方はない筈です。
なので 探すのは難しくありません。
自動車用もバイク用も共通で使えます。
汎用品ファンスイッチとして販売されています。
これらのスイッチにはそんな詳細な内容は記載されていません。
何が言いたいかというと ファンスイッチにそこまでの精度は求めていない!
という事です。
当社でも何処の整備工場でも同じですが
コスト削減のために汎用品をつける事業所は多いです。
でも 問題が出る事はありません。
様は純正に拘るか?拘らないか?だけです。
オーバーヒートで引き取りに行き
積載車に水を積んで行きますが殆どは引き取りせずにその場で直します。
水圧テスト スイッチ不良確認 スイッチ交換 LLC補充 作動確認
それ位 の精度の部品だと思って下さい。