百人一首を競技として行っていたものです。
50首指定かつ、和歌の意味や和歌内に使われてる用法(序詞や枕詞)などの知識的な部分を聞かれるのではなく、単純に「バラバラになった上の句と下の句の正しい組み合わせを作れ」ということならば、上の句の5文字(\u0026quot;5\u0026quot;・7・5)と下の句の7文字(\u0026quot;7\u0026quot;・7)を組み合わせて覚えて行くのはいかがでしょう?
(例えば 「天野原」なら「三笠の山に」)
指定50首の中にあるかは分かりませんが中には
和歌によっては下の句が似てる歌や
(秋の田の と 君がためは)
上の句五文字が同じ歌
(君がためは と 君がためお)
もあるのでそこはもしあれば気をつけてください。
他にも「むすめふさほせ」が最初の歌は百人一首の中でそれぞれ1首ずつしかないので
む→霧立のぼる、ほ→ただ有明の
みたいな感じで覚えることもできるかなと思います^^
言葉だけで覚えるのが難しいようであれば何となく意味もわかっているとより覚えやすくなるかと思います^^どんな手でも合格したい!という感じならば、書店の小学生の勉強コーナーに百人一首が1首づつ漫画で解説されている本もあると思いますし、今はYouTubeやネットでも分かりやすく短く開設されているサイトもあるかと思いますのでそちらも参考までに!