メールに詳しい方に質問です。最近、詐欺メールが多くないですか?.以前は、殆どの詐欺メールが迷惑メールフォルダに振り分けられていたので、騙される事はなかったのですが、最近の詐欺メールは、普通のメールに紛れて普通に受信箱に入っています。どうやってセキュリティをすり抜けているのでしょうね。今まで一回も取引した覚えの無い企業からのメールは、直ぐに詐欺メールだと気付くのですが、日常的に取引している企業からのメールは、詐欺かどうかの判別に困ります。うっかり騙されそうで恐いです。皆さんは、詐欺メールに関しては、どのような対策を取っておられますか?

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1030804

2026-07-04 17:30

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うーん、今に始まった事でもないですし。



自動のフィルタリングを多重にしてるので(概ね、自動で処理でおまかせで、近年は、自分で条件を弄って設定は少ないです)、フィルタリングを早々に突破されることは無いですが、ゴミ箱には、毎日30件前後、多いと100件ほど入ってたり。



ちなみに、ここ2ヶ月ほどは、急にスパムメールが、1日あたり0~数件になったので、逆に気持ち悪いですよ (w

なぜ??こんな極端な減り方をしたのかと。 大規模なボットネットワークの駆除があったとして、急に減りすぎで、「俺、死んだことにでもなってるの??」なんてね。





一方で、フィルタリングを突破してるスパムも稀にありますが、今年あったフィルタリングを突破した特徴的なスパムだと、メールヘッダーに、Sender:フィールドがあるモノですね。



Sender:フィールドなんて、言われて「そんなのあったけか」と、思い出したくらいです。

なので、From:フィールド(もともと偽装はできるにしても)は、本物の証券会社のメールアドレス(今年、もっとも名前が出た会社の一つ)し、送信元サーバーの情報などは不正利用してるという意味では矛盾が無いからフィルタリングも突破と。



また、メーラーによっては、Sender:フィールドが表示をされないから、変なメールに見えないでしたね。 Sender:フィールドが検知されるメーラーだと、”送信者”と別に、”代理”と表示もされて、「代理って何やねん??」となるので、パット見で怪しいとわかりますが。 代理表示が無いと、変だと、分かりにくいですね。



ああ、これは、注意してないと騙されるなと....





でも、逆に言えば、今どき、Sender:フィールドを使っているとかいうのが、怪しすぎですから、やはりメールヘッダーを注意してみれば、オカシイとわかります(送信元サーバーなど偽装せずとも、あきからに証券会社のサーバーでないし)。



もちろん、メールの本文だって、証券会社の名前を騙る、それっぽいURLにしていても、異常にドメインが長いとか、gTLDが新しいgTLDで、詐欺サイトで使われたりとかがで、やはり変んです。



巧妙ではあって、やっぱりよく見れば変んなんですよね。





とは言え、いちいちそれを人力で確認も大変という意味では、フィルタリングで自動処理させて、ある程度おまかせしつつで、逆に大事なメールがフィルタリングされてゴミ箱に入ってないかは、日々チェックと(稀に誤判定があるから油断できない (w)。





フィルタリング(と、メーラーも)は、どんどんお利口さんになっているので、送信元の明らかな偽装や、送信元が不明(確認がとれない)と、アイコンと警告も出すから(逆に、正規だと、正規のアイコンを併記したり)で、パット見でよりわかりやすいですね。



興味本位で、メールヘッダーでスパムの特徴を探すことはありますが、フィルタリングに手動で反映する頻度は減ってます。

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