「右翼という言葉はもともと存在しない」は本当ですか?高校3年です。某予備校の世界史の映像授業を見ていた時に、講師の方が言っていました。「左翼は、フランス三部会で左上に座る庶民が何にでも反対していたのが語源だ」的な感じです。そのことがずっと頭の中にあって、右翼という言葉を聞くたびに「存在しないんだよな」とか思ってしまいます。詳しい方、ご教授ください。

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1107006

2026-04-19 00:50

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「右翼という言葉はもともと存在しない」は本当ですか?



フランス三部会でそれぞれ同じ考えのグループを議長席の左と右に分けて座らせたのが語源です。



「左翼は、フランス三部会で左に座る革命を支持する人たちが語源だ」

「右翼は、フランス三部会で右に座る国王を支持する人たちが語源だ」

こういう事なのです



なので左翼と右翼は同時に出来ていますよね

「同じ考えの人をグループにして座らせた方がやりやすいや」という考え方が無かった時代には「左翼も右翼もない」







そういう意味で

「左翼と右翼という言葉はもともと(三部会より前には)存在しない」

あなたが質問の言葉をこういう意味でいったのならイエス



「左翼はあったけど右翼は無かった」

あなたが質問の言葉をこういう意味でいったのならノー







右翼という言葉を聞くたびに「存在しないんだよな」とか思ってしまいます。

左翼という言葉を聞くたびにも「存在しないんだよな」とか思ってしまいます。右と左を同じように思っていればイエス



右だけ「もともとは存在しないんだよな」と思ってしまったならノー







以下余談



東京ドームでジャイアンツファンは一塁側に席をとります。



そうすると相手チームのファンは一塁側に行くと周りが敵ばかりなので当然三塁側に行きますね



これも、同じことですね

一塁側という言葉が出来たと同時に三塁側もできる





こういう場合もある



冬の時期、渋谷駅周辺で白いセーラー服の人たちを「渋谷の白鳥」と呼ぶようになる。



すると無意識に「黒い人たちはいないのか?」と探し「渋谷のカラス」という呼び方が発生する



白鳥は女学館、カラスは実践女子のことです。





こうやって、対になって出来ていく言葉というものがある

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