お辛いですね。わんちゃん頑張っていますね。
ウチの愛犬は1歳過ぎから心雑音があると言われていて(僧帽弁閉鎖不全症)始めは治療の必要が無かったのですが 年齢が上がるにつれ悪化し治療を開始継続しましたが 10歳で腹水が溜まるようになり抜きに通院しつつ覚悟も決めつついましたが 腹水を抜きラクになっても直ぐまた溜まるようになり やがて肺水腫も発症し(僧帽弁閉鎖不全症と診断された時に やがてどのような経過を辿るかは医師に聞いていたので 肺水腫の状態になったことがわかりました。)自宅で看取りました。
僧帽弁閉鎖不全症と診断された際 人工弁置換術の話も聞きましたが 家族で話し合い手術しませんでした。
肺水腫になった愛犬は とても苦しそうで身の置きどころもない様子でしたので(医師によると溺れている状態が続くそうです。)見守っていてもツラく私も一睡も出来ませんでした。
それでも愛犬は家族が仕事から帰り揃うまで頑張り 仲間の犬達にも囲まれ(多頭飼育しています。)家族の中でも1番信頼し合っていた息子の腕の中で旅立って行きました。
予後不良と知った時から覚悟を決め 医師と電話で連携を取って貰いつつ後悔のない看取りが出来たのでペットロスも家族みんな軽度ですみました。(仲間の犬達のロスは軽くはなく心配しましたが)
質問者さまのワンちゃんが ウチの愛犬のような経過を辿るかはわかりませんし そうでないことを願っていますが いつかは別れが来てしまうのも事実です。
医師の考えの違いで オーナーに決断を託すと看取った後で後悔したり自分を責めたりしてしまうので医師自身が決断をする場合と オーナーあるいはオーナー家族が愛犬のためにいろいろ考えて出した決断であれば それがベストで医師はそれを尊重する場合があったりします。
ウチは後者でしたが それが自分達家族に合っていました。
そのようなことも含め わんちゃんとのこれからの時間について考え 大切にされて欲しいと思います。
わんちゃん とても愛されて幸せなわんちゃんですね。