先に書いとくと、VGシリーズはギターシンセじゃないからね。
あれ、専用のピックアップを使うエフェクターの部類ですからね。
まあローランドでギターシンセだとGRシリーズかSYシリーズになるかな。
あるいはGM-800かと。
このへんイケベ楽器さんがかなりわかりやすく歴史も含めてまとめていらっしゃいますので、一読されると良いかと思います。
おそらく今の時点だとシンセの音の自由度や表現力だったらSY-1000、リアルな他楽器音だったらGM-800かな・・・とは思います。
ただ、あくまで自分の感覚だけど、シンセそのものの音作りに慣れてるというのもあるので、自分はギターシンセに関してはGR-33です。たまに録音時とかはほかのシンセをMIDIでつないで・・・ってこともありますけどね。
ちなみに自分のシステムですが、ギターはGodinのLGXTをメインに(ブリッジがピエゾでGR対応です)、あと同じくGodinのエレガットのACS、あとアリアのPE+GK-3、SGのWネックの6弦側にGK2Aのどれか。
色々いじってみましたけど、GRの追従性はLGXTが、VGでの似せ具合はPE+GK-3が良い感じです。
ギターシンセはGR-33とVG-88をUS-20で分配切り替え。アンプは手元ミキサーとモニター用にベリンガーのK900FX(キーボードアンプです)からライン送り・・・っていう感じですね。
まあかれこれ20年以上使ってるので・・・(^^;