ハウスメーカーの営業マンと接していて(私は客の立場)思ったのですが一生懸命に色々調べて資料作りして、客に気を遣いながら話していても「いらない」つまり「あんたのところで家を建てない」という結果ならそれまでの努力が水の泡ですよね。中には、交通費や時間をかけて営業しに行った場合もあるでしょう。それなのに契約してもらえず断られるって、めちゃくちゃ悲しくないですか?期待を裏切られたガッカリ感もあると思います。変な話、婚活ドキュメンタリー番組(ザ・ノンフィクション)を思い出しました。結婚相談所のアドバイザーの意見を聞いて、デート相手に気を遣って関係性を構築して行こうとしていたのに相手の一方的な「ごめんなさい」で断られたら、それっきりです。婚活なら、結婚をゴールとしてやめられますがセールスマンは仕事している以上ずっと続くわけです。営業マンの辛さ、皆さんはどう思いますか?