連続的に打ち出しを行うとバネが熱を持つため、打ち出しの強さが変わります。
ストップボタンを頻繁に使うと、この温度変化が頻繁に発生するため打ち出しの強さが安定しません。
これが一つの要因。
もう一つは現在のパチンコは液晶画面などのいわゆる役物が大きく、玉がスタートチャッカーに至るまでの距離が長い機種が多いです。
そのため、道途中での玉跳ね具合が軌道に影響するためこれも安定性を欠くものです。
振動の影響が出やすいのもこれが要因の一つです。
ムラが出やすい要因は大きくこの二つです。
電圧の変動の影響もなくはないですが、これは昔のほうが大きく現在のパチンコ台に使われている電源回路はかなり高性能な安定化電源となっているためそこまで電圧が変動することは少ないです。
電圧を変える遠隔や不正基盤なんてない、と断言はしませんが年々村が出やすくなっているのはそういった影響が大きいです。
また、MAX機の時代は今よりも元ゲージ(盤面上の釘の配列)が今よりも甘かった傾向にありましたので、当時の回りやすさとはちょっと比較が難しいです。
最近の機種はぶっちゃけ無調整だとボーダーに届かない元ゲージの機種が多いです。