慢性心疾患犬で、夜間の落ち着きのなさや徘徊が増えてきたが、呼吸数やX線所見に大きな変化がない場合、どの影響を考慮すべきでしょうか?

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1054149

2026-02-17 06:45

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考慮すべきは低心拍出に伴う脳循環・自律神経への影響(心原性不穏)です。



呼吸数やX線に変化がなくても、

慢性心疾患が進むと夜間の脳灌流低下、交感神経優位の持続、軽度の低酸素・低血圧により、不安・徘徊・落ち着きのなさが出ます。



肺うっ血の前に出る中枢・自律神経サインで、画像より行動変化を重く見る段階です。

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