回答失礼します。結構な長文になるのと少し専門的なお話になってしまいますがご了承下さい。では、本題です。
まず、左の男性の白い鱗状のものは、これはほぼ間違いなく海辺の水しぶき(波・潮)+暗いコート、スマホカメラの高ISOノイズ、逆光や夕方の光で強調された反射の3つが重なり合った物で出来たと考えられます。尚、黒い服は小さい白い点(塩・水滴・砂・ノイズ)が異常に目立ってしまうのです…特に夕方はシャッター速度が落ちて、ザラつきやすくなってしまうためです。
次に右の女性のマフラー下がぼやけている。ですが、これも超あるあるでして、手ブレ、被写界深度の浅さ(スマホの疑似ボケ)、風でマフラーが動いた、ピントが顔優先で服が外れたのどれか、もしくは複合で起きてしまったものだと推測します。布製品+動き+夕方=ボケる条件をコンプリートしているようなものなのです…そして最後に心霊写真(信じる、信じないは置いて考えて)の典型と比べてみると不自然な発光、輪郭が人物と無関係、一部だけ異様に鮮明になる等のものが多いですが、この写真は光学的に説明がつきます。そして、環境(浜辺・夕方)とそれが起きる条件が完全一致しています。
だから結論として心霊ではないのと、不吉要素ゼロで写真に詳しい人ほどすぐに分かる現象だという事です。
なので安心してください。最初に言ったとおり結構な長文になってしまい申し訳ございませんでした。m(_ _)m
追加の質問等がございましたら返信を頂けると幸いです。